カフェ ラントマンでハリー王子とメーガン妃のロイヤルウェディングケーキが食べられる

ウェディングケーキのレシピを使用した、ラントマンオリジナル ロイヤルウェディングケーキをご紹介

 

ハリー王子とメーガン妃の結婚式は色々な意味でイギリス王室に新しい旋風を巻き起こしましたが、そのひとつにウェディングケーキもあります!

 

今までは長持ちするようにアルコール漬けのドライフルーツで作られていましたが、お二人の結婚式では、レモンとウィーン子の大好きなエルダーフラワー(ホルンダーブルーテ)を使用したスポンジケーキにバタークリームと生花をデコレーションしたフレッシュなケーキでした。

 

結婚式前日には王室のツイッターがケーキ作りの動画をアップしています。

※動画の中ではウェディングケーキのレシピもありますよ。

ホルンダブルーテはオーストリアのいたるところにある木で、薬草としても有名です。風邪や咳止めに効果があるといわれています。

どの家庭の冷蔵庫にあるのが、瓶入りのホルンダーシロップ。スーパーでも販売されていて、ソーダー水で割って飲むのが定番です。

 

ロイヤルウェディングケーキに話を戻しましょう。

ラントマンではロイヤルウェディングケーキのレシピを使用したウエディングケーキを注文することが出来ます。

(値段は大きさにもよるので、要相談ということです)

その見本となるケーキをカフェで注文することが出来ます。

 

マジパンで出来たシンプルな淡いピンクのバラの花と白いバタークリームが周りの華やかなケーキよりも、ひときわ上品さが目立ちます。

 

お味はホルンダーシロップの甘い味にレモンの酸味がほんのり効いています。濃厚なバタークリームは口の中で溶けていく上品な甘さです。

お二人のウェディングケーキの味をカフェ ラントマンで堪能できるのは、世界中でお二人の結婚を心から祝福している証拠ですね